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裁判員制度とは

裁判員制度 施行から5年


裁判員制度 施行から5年


すっかり定着した感のある裁判員制度ですが、施行から5年経って、多くの問題を抱えています。

私自身、もともと裁判員示度に反対していて、発足当時から反対の立場は変わっていません。

統計を見てみますと、裁判員と補充裁判員を務めた市民は5年間で計4万9434人。

候補者になったものの辞退した人の割合(辞退率)は、裁判員制度3年目の2011年以降、3年連続で上昇している。

裁判員制度

2013年は63・3%と、半数以上の方が辞退しているそうです。

これだけの辞退者があるということは、この制度に反対する人もかなりな割合でいると思われます。

現実、裁判員を経験した人でも、心身的に不安定になって養生している人もいます。

私の意見は、裁判員制度は、ランダムに候補者を選定してもいいので、辞退の理由を制限しないようにすればいいと思うのです。

候補者になっても、やりたくない、というだけで辞退できるようにすればいいと思うのです。

会社を辞める時の辞表も、「一身上の都合で・・・」と、理由を書く必要がないように。




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