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裁判員制度のここが問題

裁判員制度のテレビ番組

NHKの裁判員制度の番組について

12月6日のNHKの番組の最後に、出席者の桂文珍が「守秘義務に対するストレスやいろんな問題点が出てくるでしょう。」と言っています。参加者の派遣社員の女性は「この制度があまり急に知らされた感があります。国の告知不足は問題、もっと国民に周知させてから実施すべきではないでしょうか?」との意見に多くの参加者から拍手が起こりました。

国民的議論に耳を傾けながら、裁判員制度に取り組んでいきましょう、と締めくくられましたが、結論どころか、問題点がたくさん定義されただけの番組だったように思います。

裁判員制度は、国民からの要請があって法制化されたものではなく、外国からの要請などが起因していることも知り、情けない日本の政治が浮き彫りにされました。 

番組で問題定義がなされたので、たぶんこのままではNHKも終われないのではないかと思います。次があると思います。議論を重ねて、番組でも言っていた一般市民の目線で結論を出していけたらいいと思っています。

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